基礎理工学科について

特徴あるカリキュラム

  • 科学の基礎を楽しく学ぶ
     科学の基礎を徹底的に理解するまで学びます。科学を理解する楽しさを体験できるカリキュラムをそろえています。現代科学の最先端の研究に触れ、科学のすばらしさを体で感じて、より積極的に学ぶことができるようになるでしょう。
 
  • 実験・演習を軸とした科目が充実
     基本的な実験や演習から最先端の科学実験まで、じっくり学ぶことができます。これらを通じて、計測・データ分析=ものごとを観察するための技術モデリング=「ものごとの本質を理解し、新たなものを創造する技術」シミュレーション=「モデルを検証し、さらに予測する技術」、などを身に付けることができます。
 
  • 充実したゼミナール
     各学年に少人数制の「ゼミナール」が用意されています。せっかく新たなものを創造しても、他人に理解してもらえなければ意味がありません。教員やクラスメイト同士のコミュニケーションを円滑にはかり、自分の考えや意見を相手に伝えるプレゼンテーションの能力が養われます。
 
  • 少人数制プロジェクト学習
     グループ単位でのプロジェクト学習を取り入れています。与えられた課題(プロジェクト)を少人数のメンバーで達成するために、科学の基礎知識を総動員し、計測・モデリング・シミュレーションを行い、結論を出すことを目指します。この学習を通じて、メンバー間のコミュニケーションや結果発表でのプレゼンテーションの能力とともに、総合力を鍛えます。

基礎理工学科の4年間

1年次人間形成および社会のしくみを学び、英語を基本としたコミュニケーションツールの習得、また数学・理科・情報・電気回路などの基礎力を養います。
2年次徹底した少人数教育によるゼミナールと実験科目を軸に、数学や物理学の基礎をより深く学びます。
3年次数理モデリング、計測・シミュレーションの手法を豊富な応用事例を通じて学習し、科学の基本や工学の基礎技術を習得し、プレゼンテーションの能力を高めていきます。
4年次総まとめとしての卒業研究を通じて、具体的な問題に対するモデリング・シミュレーションを統合した問題解決能力と実践力を養います。

基礎理工学科の標準的な履修モデル

 将来の目標にあわせた履修ができます。標準的な履修モデルの例を紹介します。

(履修に際しては、必ず「履修の手引き」「教授要目」「学修必携」で確認してください。)

 数学・物理・化学の枠にとらわれない「融合志向型」の履修をすることも可能です.

2020年以降入学者用

2016年以降入学者用